私は大学時代に様々な遊びにお金を使っていたものです。
その遊びは友人と一緒に体験して自然に盛り上がっていました。また、当時は外食が多くてお金の使用を気にしていなかった部分があります。これがお金を借りる原因になって私は後悔しました。

 

実際にお金を借りるといっても金融会社は使わなかったです。自分はより身近な存在にお金を借りることで生活を補っていました。当然のように、若い人間がお金を借りる対象は家族になります。家族は普通にお金を貸してくれたので自分も抵抗感はなかったです。

 

お金というものはいくらでも使いたくなるのが恐ろしいです。友人たちもお金を自由に使っているというイメージでした。私はそれに影響を受けて好きなことにはいくらでもお金を出していたのです。結果的に家族から借りたお金は10万円を超えていたので後で驚きました。

 

その他にも大学で使う道具を買うためにお金を借りたことがあります。大学ではパソコンを使うのでそこでも資金が必要になったのです。以前はパソコンを所有していたのですがそれは個人的な都合で壊してしまいました。新しいパソコンは高性能なものが必要だったので資金の問題がありました。

 

その時も家族からお金を借りてパソコンを買った記憶があります。パソコンは当時は新しかったタイプを買って授業で使いました。これで借金が膨らんだのでバイトをしようかと考えていました。

 

私が家族から借金をして勉強したのは、例え家族でも大切なお金の取引をしたということです。だからそこに責任が生じて自分は返金する必要がありました。これは大人になってからも自分には重要なことだと思います。

 

私は家族からお金を借りたことでその重要性にも気付いたと感じます。お金は使うことで何かを得られるものです。しかし、これらが足りなくなると別の手段で手に入れることになるのです。

 

私はその時代には家族がいたのでお金には困らなかったです。
これからは慎重にお金を使って管理体制をしっかりしたいと感じます。